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サラ・
デイヴィス・
ビュクナー
について

ようこそ
サラ・デイヴィス・ビュクナーの新しいウェブサイトをお訪ねいただきありがとうございます。こちらでは 今後催されるコンサート、レコーディング、新しいプロジェクト、問い合せ先など その他いろいろな情報をご覧いただけます。新設されましたブログ ”サラいわく”のページもどうぞご覧いただき ご自由にご意見をお寄せください。 新しいお友達や音楽ファンの方々との出会いをいつも楽しみにしています。そして私の演奏会でお会いできるよう心待ちにしています!

サラ・デイヴィス・ビュクナー

サラ・デイヴィス・ビュクナーは現代をリードするピアニストのひとりである。彼女の演奏は“知性と無欠性そして全てを包み込むテクニック”(ニューヨーク タイムズ誌)“魅了され仰天させられる名人技”(フィリピン スター誌)”音楽に貢献する思慮深い芸術家としての手腕”(ワシントン ポスト誌)“清く澄んだ音、選ばれた完璧な速度、音質の明確なコントロールにおいてビュクナーに勝る者はない”(日本インテューン誌)と称され世界各地で賞賛されている。エリザベート王妃国際コンクール、リーズ国際ピアノコンクールをはじめ、ザルツブルク、シドニー、ウィーンなど世界で最も権威ある国際コンクールでの受賞のほか1984年ジーナ·バッカクアー国際コンクール(ユタ州ソルトシティ)第1位、1986年チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)銅メダル獲得によりそのキャリアを不動のものにしている。現在カナダに在住し演奏やレコーディングの活気みなぎる活動を展開する。

前代未聞のレパートリー、世界各地におよぶ演奏

A(アルベニス)からZ(ジンバリスト)に至るまで常に100曲以上の協奏曲のレパートリーを持ち、世界の重要なオーケストラ:ニューヨーク フィルハーモニック管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、セントルイス交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、バンクーバー交響楽団、モントリオール交響楽団、ヴィクトリア交響楽団(以上北米)、そして新日本フィルハーモーニー交響楽団、バーミンガム交響楽団、BBC交響楽団(以上イギリス)、クオピオ交響楽団(フィンランド)、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、カスティーリャ&レオン交響楽団(スペイン)などとソリストとして共演。また カーネギーホール、リンカーンセンター、ハリウッドボール、プラハのドヴォルザークホール、そして京都アルティーホール など各地でリサイタルを行い、アジアに於ける毎年のツアーも殊に楽しみにしている。  

賞賛されるレコーディング

ビュクナーの数多くのレコーディングは傑出した評価を受けている。ニューヨークタイムズ誌はコーチ インターナショナルより販売されたルドルフ・フリムルのピアノCDを “驚嘆すべきもの” として取りあげ、世界初のレコーディングである彼女のバッハ/ブゾーニ「ゴールドベルグ変奏曲」はニューヨークタイムズ誌の日曜芸術&レジャー欄の第1面を飾った。またビュクナーのジョージ・ガーシュウィン曲集はステレオ ファイル誌の “今月の最優秀レコード” に選ばれ、彼女のレコーディングによる B・ハーマンとF・ワックスマンによるハリウッド・ピアノ協奏曲はドイツのベスト・サウンドトラック部門でドイツレコード賞を受賞している。近年のレコーディングとしては、F・ブゾーニの1919年版によるバッハのピアノ作品集、J・トゥリーナのヴァイオリンとピアノのための全集、アメリカの作曲家レイ・グリーンの最初の重要なピアノ作品などがあり、ヤマハディスク及びピアノソフトシステムのためのレコーディングも広範囲に渡る。

現代音楽/映画/ダンス

ビュクナーは新しい作品を委託し、ラリー・ベル、ドロシー・チャン、スティーフン・チャップマン、ピエール・シャベー、ジョン・コリグリアノ、リチャード・ダニエルポー、レイ・グリーン、ミリアム・ハイド、ディック・ハイマン、ヘンリー・マーティン、ジャレッド・ミラー、ホアキン・ニンクメル、デイビッド・ラクシン、ミクロス・ロージャ、西邑由記子、ヴィン・ズバーグなどの重要な新作音楽や映画スコアの初演を行っている。彼女は無声映画のピアノ生演奏を行える数少ないピアニストのひとりでもあり、リンカーンセンターの映画ソサエティーに於いて「戦艦バトムキン」や「ベン・ハー」など注目すべき復元公演を行う。また、ビュクナーはダンスプロジェクトとの活動も行い、振り付け師のネタ・プーヴァマーカー、演奏家のノリ・ンケ・アカ、パントマイマーの平野弥生との共演のほかマーク・モリス舞踊団とのツアーも幅広く行ってきた。

 

出版/報道/放送

ビュクナーの人物像はニューヨーク タイムズ誌、マクレーン誌、パリ マッチ誌、ノティシャス デル アルゼンティーノ誌、アウト誌、ブレード誌、フロンティア誌に掲載される。
また、エンターテイメント・トゥナイト、エキストラ、インザライフなどのテレビ番組にも登場し、ラジオ番組では国営放送局のフィシュコ・ファイル今日の演奏、WFMT局のデーム・マイラ・ヘス リサイタルシリーズ、WNYC局のジョン・シェイファーのニューサウンド、CBC局の西海岸パフォーマンス、リチャードソンズ ラウンドアップに登場。そして彼女のレコーディングは常に世界各地で放送されている。

貴重な音楽遺産の継続

サラ・デイヴィス・ビュクナーの芸術的音楽性は20世紀の最も畏敬されるピアニスト、すなわちフィリピン人ピアニストのレイノルド・レイズ、アメリカのアン・シャイン、フィリップ・エヴァンス、ビヴェリッジ・ウェブスター、カナダのウィリアム・エイド、そしてブゾーニの生徒であったグナール・ヨハンセン、ミェチェスラフ・ミュンツ達によって形作られ、更にジュリアード音楽院においては伝説のピアニスト  バイロン・ジャニス 及び ルドルフ・フィルクスニーに師事した。ビュクナーは彼らのピアノ的権威の象徴を受け継ぎ  誇りをもって後世に繋いでいく。

教職/音楽セミナー/教育

ビュクナーはニューヨーク大学で教鞭をとった後、現在ブリティッシュ・コロンビア大学で教授を務める。また、 ニューヨークのジュリアード音楽院、 ロンドンのロイヤル・アカデミー、インディアナ大学、シンガポールのヨンシュウトー音楽大学、台湾国立大学そして東京の洗足音楽大学や神戸山手学園など世界各地で講演やマスタークラスを行う。更に、彼女はニューヨークのコンサートアーティスト協会国際コンクール、チェコのフィルクスニー国際ピアノコンクール、日本のショパンピアノ国際コンクール イン アジアなどの審査員として招聘されている。

音楽顧問と編集

ビュクナーはニューヨーク大学で教鞭をとった後、現在ブリティッシュ・コロンビア大学のピアノ科教授を務める。また、 ニューヨークのジュリアード音楽院、 ロンドンのロイヤル・アカデミー、インディアナ大学、シンガポールのヨンシュウトー音楽大学、台湾国立大学そして東京の洗足音楽大学や神戸山手学園など世界各地で講演やマスタークラスを行う。更に、彼女はニューヨークのコンサートアーティスト協会国際コンクール、チェコのフィルクスニー国際ピアノコンクール、日本のショパンピアノ国際コンクール イン アジアなどの審査員として招聘され、またドーヴァー出版社の主席音楽監督も務めている。
彼女はまた 日本の阪神タイガース野球チームの名誉メンバーを自負する。